店舗業務を平準化!店舗間の業務クオリティ差をなくし、店長のマネジメント業務を効率化。
『V-Manage』導入~株式会社ごっつお神楽ホールディングス

株式会社インフォマート(代表取締役社長:木村 慎)は、グループ会社である株式会社Restartz(リスターツ)が提供する飲食店オペレーション効率化サービス「V-Manage」が、鳥取県、島根県にラーメン・まぜそば業態の7ブランド18店舗を運営する株式会社ごっつお神楽ホールディングス(本社:鳥取県境港市、代表取締役 高見 功司)に採用されたことをお知らせします。

株式会社ごっつお神楽ホールディングス

会社概要

会社名
株式会社ごっつお神楽ホールディングス
本社所在地
鳥取県境港市
設立
2025年3月1日
事業内容
飲食店の経営、フランチャイズチェーンシステムによる飲食店の加盟店の募集及び加盟店の経営指導、会社の経営及び技術指導に関するコンサルタント業務、食料品、食材の製造、仕入れ及び販売、食品のインターネットを利用した通信販売業務、その他上記各号に付帯関連する一切の業務
公式サイト
https://gottsuo.jp/

鳥取県、島根県に「牛骨ごっつおらーめん」や「拉麺屋 神楽」など、ラーメン・まぜそば業態の7ブランド18店舗を運営する株式会社ごっつお神楽ホールディングス。
店舗運営の属人化と店舗間の業務クオリティの差などの課題を解決するため、この度、店舗オペレーション管理サービス『V-Manage』を導入しました。

導入の背景:店舗間のクオリティ統一と店長のマネジメント業務効率化

株式会社ごっつお神楽ホールディングスでは、「店舗間の業務クオリティの差」「業務の形骸化」「責任者の負担増」という3つの大きな課題がありました。

マニュアルを遵守しており、やるべきことを実施できている店舗の業績は好調である一方、できていない店舗は売上が伸び悩む傾向にあります。

同社では、LINEを用いてコミュニケーションを取っていますが、指示出しや管理が困難になり、明文化されていない業務が時間とともに実施されなくなるケースがあります。また店舗数が増え、複数店舗を兼任する店長もいるなかで各店舗のマネジメントに十分な時間を割くことができないなどの課題があり、これらの解決策を模索しているなかで『V-Manage』の導入に至りました。

『V-Manage』を活用することで、店舗間の業務クオリティの差をなくすだけでなく、店長以上のマネジメント業務の効率向上につなげたいといいます。

代表取締役 高見 功司 氏からのコメント

『V-Manage』導入により、業務の標準化と可視化を実現できると考えています。

日々のやるべき業務を明文化することで、新人、ベテラン、外国籍など関係なく、どんなスタッフでも「いつ、何を、どのように」実施したら良いのかがわかり、全員が同じ基準で業務を実施できるようになります。

そうすることで、店舗責任者や管理者が指示を細かく出さずとも、業務のクオリティが担保されるだけでなく、各店が実際に取り組んでくれた業務は管理画面側で確認できます。報告時に写真を撮影してもらったものも一覧で確認できるため、店舗責任者や管理者の業務効率化に期待しています。