京都市内でホテル等を運営するレアルが、
オペレーション効率化を推進する
『V-Manage』を宿泊業界で初導入

株式会社インフォマート(代表取締役社長:木村慎)は、グループ会社である株式会社Restartz(リスターツ)が提供する飲食店オペレーション効率化サービス「V-Manage」が、株式会社レアル(本社:京都府京都市 代表取締役:反保 宏士郎)に、宿泊業界で初めて導入されたことをお知らせします。

株式会社レアル

会社概要

会社名
株式会社レアル
本社所在地
京都府京都市
設立
2013年2月
事業内容
京町家旅館、ホテル、宿の経営及び企画・設計・施工・販売・コンサルティング業務、不動産の売買、賃貸、管理及びその代理・仲介
公式サイト
https://real-ec.co.jp/

導入の背景

京都市内で、小規模ホテルや一棟貸し京町家を中心に宿泊施設を運営するレアルでは、施設運営において、「各施設や担当者によってフロント業務や清掃業務等の精度にバラつきがあり、サービスのクオリティが統一できていない」「管理者が業務の実施状況をリアルタイムに把握することが困難で、適切な指導がしづらい」「前の業務から次の業務に移る際、適切な連絡手段がなく、進捗が分からなくなることがある」といった課題がありました。

そこで、業務効率の改善や、常に一定の顧客サービスを提供できる体制の構築を目的に、『V-Manage』を導入しました。
これにより2つの効果が期待できます。

  1. 業務マニュアルに合わせて、写真やチェックシートによる報告をルール化することで、管理者がリアルタイムに業務の実施状況を把握でき、必要な指導・改善指示が可能になる。
  2. 次にやることを担当者が瞬時に把握でき、効率よく作業できる。

お客様からのコメント

当社は、京都市内という限られたエリアで小規模な宿泊施設を数多く運営する、あまり類の無い宿泊運営モデルを展開しています。そのため、「部署間や施設ごとの業務状況の把握が難しい」といった課題があり、この部分をいかに効率化する環境を構築できるか、ということに頭を悩ませていました。

『V-Manage』を導入することで、「複数部門×複数施設」のオペレーション状況をリアルタイム、かつ、明瞭に把握できるようになりました。宿泊施設としての顧客サービスの統一化や施設自体のクオリティ向上につながることを期待しています。